パーカッションサイン Crossed Fist Percussion Sign

目的

  • 脊椎圧迫骨折を鑑別診断をするためのテスト

患者のポジション

  • 立位、鏡の正面

セラピストのポジション

  • 立位、患者の後ろ

手順

  1. 手のひらを患者の脊椎に当て、にぎり拳で叩く
  2. これを骨折の疑いのある脊椎一つ一つに行う
  3. 叩いた時の患者の表情を鏡で確認する

解釈

  • 鋭い、骨に響く痛みがあれば陽性

診断精度

  • 信頼性:不明
  • 感度 :87.5%¹⁾
  • 特異度:90.0%¹⁾
  • 陽性尤度比:不明
  • 陰性尤度比:不明

関連項目

参考文献

  1. 【Clinical Trial】Langdon, J., Way, A., Heaton, S., Bernard, J., & Molloy, S. (2010). Vertebral compression fractures – new clinical signs to aid diagnosis. The Annals of The Royal College of Surgeons of England, 92(2), 163–166.

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